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茗荷谷の天米(てんまい)

 茗荷谷の教育大跡地には、放送大学が似たようなビルを建て替えた。窪町小は新築され、老朽化した大塚女子アパートは取り壊されて「図書館流通センター」ビルの建築が始まっている。かつて高級マンションだったドミ小石川や東宝パーラーが入っていたビルは、まだ残っている。湯立坂辺りも、マンションが一つ登りきった所にできた程度大きな変化はない。

 駅の東側のぼろかった教育ビルは無くなり、駅ビルは新築された。2010頃に始まった「茗荷谷駅前地区市街地再開発」で駅の西側の風景も大きく変貌した。すっきりした、というが適当か。サッポロ軒や金門飯店は残ったが、以前の面影は無い。教育大や拓殖大の学生が主な客だったと思われる「天米」が消えてなくなった。料理屋になっているという噂(*)があるが、天地の隔たりのように想像がつかない。絶対に大盛りサイズの中盛りが250円という焼きそば、天麩羅定食とかを友人と夕食に食べた覚えがある。決して美味しい店ではないが、無くなる前に一度と思っていたが、また一つ昭和の記憶が消えて無くなってしまった。

http://www.geocities.jp/miyako_no_sting/myouga2.html

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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